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事故車オークションも見逃せない

事故車をオークションに出すというと意外に聞こえるかも知れませんが、実は事故車も意外とオークションでやり取りされています。廃車 買取などで取引きされ、その流れはどのようなものなのか、出された事故車はどうなるのかを見てみましょう。

 

■事故車のオークションの流れ

これは個人で出すこともできるのですが、はっきり言って買い手はつきません。事故車というだけでもほとんどの人は買わないのに、それを信用のない個人が売っていたら、だれも買わないのは当然でしょう。

 

中古の家電等の場合、偽物を掴まされてもお金を損したというだけで終わりですが、事故車などを買い取ってしまったら大変です。その処分でさらにお金がかかるわけですし、そもそも送る側も受け取る側もその自動車をどうやって運ぶのかという問題がありますから、個人でのやり取りなど、少なくとも日本ではあり得ないのです(海外ならわかりませんが)。

 

■事故車のオークション代行業者に依頼する

こうした事故車買取された、事故車・水没車を専門的に扱う業者にオークションの仲介を依頼します。そうした業者に買い取ってもらい、後は売るのは彼らに任せるという流れです。

 

業者はその事故車をそのまま修理してオークションにかけることもあれば、パーツ取りしてパーツだけをオークションで販売する場合もあります。また、国内でそうして販売することもあれば海外で販売することもあります。こうした販路の選択肢をたくさん持っているため、これらの業者は事故車などという、普通なら一文にもならないようなものを買い取っても、やっていけるわけです。

 

■オークションの事故車はどうなるのか?

オークションに出た事故車を買い取る人は「たとえ事故車でも、そのレアな車が欲しい(レアな車の場合)」「同じく解体業者なので、パーツ取りしてそれを売りたい」「安く修理する方法を知っているので、買い取って安く修理して流通に出したい」というような理由で買い取っています。当然ですが、何らかの方法で自分の利益になるからこそ、皆買い取るわけです。

 

そして、そんな利益に変える技術を持っているのは大抵この道の業者ですから、オークションの事故車のやり取りというのは、基本的に「業者から業者」にわたっていくと考えていいでしょう。少し考えればそれは当然のことで、個人がこんなものを買い取ってもどうにもできるわけはないですからね。

 

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