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日本の高速道路で起こりやすい事故

日本でも高速道路が発達していて、目的地まで早くつくためにお金を支払って高速道路に乗り、信号がなくスピードも一般道より出せる環境で走行をします。ただ、スピードが出る分自動車事故が怖いのも事実です。一般道での事故よりも重大な事故にも繋がる可能性は高いので、十分注意して運転しなくてはならないでしょう。今回は日本の高速道路で起こりやすい事故について、ご紹介をしていきます。

 

居眠り運転で中央分離帯に激突

 

高速道路を夜通しで走って目的地まで急ぐという車も多いです。また、高速道路は信号もなく景色もほとんどない山の中などを走ることがほとんどなので、どうしても一定の速度で一定の道路を走っていると、眠気が襲ってくるといいます。運転は眠気が襲ってきたらすぐに中止してサービスエリアなどで仮眠を取る必要があるのですが、急いでいたりするとどうしてもそのまま走り続けてしまいます。居眠り運転をしていて中央分離帯に激突してしまう事故は日本でも多く起こっています。

 

高齢者の逆走運転

 

高齢者になると運転技術も年齢とともに衰えていきます。自分ではまだ運転できると思っていてもなかなか難しいのです。高齢者がやりがちなのは逆走運転です。出口を降り忘れてしまって、焦って折り返し、逆走をしてしまうのです。一般道と勘違いするのでしょうか。高速道路でも逆走は向かってくる車と猛スピードで正面衝突する可能性もあるので大変危険です。

 

路肩停車中のクルマに衝突

 

何らかの事情で路肩停車をしている車、スピードを上げているので気付かずに走ってしまい、気付いたときにはブレーキを踏んでも間に合わずに衝突という事故も多いです。ついつい高速道路だと走ることばかりに気を取られて、歩行者などに気をつけなくていいという安心感からか路肩停車の車を見落としがちです。

 

衝突時にシートベルト未着用で車外に放り出される

 

シートベルトをすることは義務とされていますが、未着用で乗っていると事故のときに車外に放り出される可能性があります。特に後部座席です。後部座席のほうがシーベルトをしている確率が低く、衝突時には勢いがついて車外に放り出されてしまいます。

 

わき見運転で渋滞時に追突

 

渋滞をしていてのろのろしか進まない状態だと、どうしても気が散ってしまいます。どうせゆっくりだからとわき見運転をしたら追突なんてこと、よくある事故です。どんな状況でも気を抜いてはいけませんね。
これらの例が日本の高速道路でよく起こる事故です。事故を防げるのはドライバーしかいません。1人1人の心がけでできるだけ事故を減らしていきましょう。

 

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