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日本とアメリカの高速道路の仕様の違い

国によって違う高速道路の仕組みや仕様。旅行に行ったときに日本との違いに驚く人も少なくありません。もちろんその国には普通の高速道路なのですが、日本から比べると全く違う道路ですから、運転するときに戸惑いますね。仕様や仕組みが違えば、もちろんルールも違います。特にアメリカの場合は州ごとに交通ルールも異なっているので、運転している側としては結構複雑ですが、走る州の交通ルールを守らなくてはならないのです。今回はアメリカと日本の高速道路の違いと、自動車事故についてご紹介します。

 

料金の違い

 

日本では高速道路はお金を払って走行するものという考えなのですが、アメリカの場合は基本的に無料で高速道路を走れることになっています。アメリカは広いですし車移動をする人も多いので、無料で走れるのです。税金から高速道路を維持するお金などが支払われています。

 

車線の広さの違い

 

アメリカは日本と比べると車線の幅が広くて、運転はしやすいでしょう。日本とアメリカで比べたことがある人は、こんなに広くていいの?と思うぐらいです。アメリカは広大ですから、道路も幅を広くして作っています。

 

整備の違い

 

アメリカの高速道路はそれほどきれいに整備されているとはいえません。落とし物があれば日本では見つけ次第すぐさま回収するのですが、アメリカではそういったことは行われていないからです。落とし物がそのまま落ちているというのはよくあることです。そういうものも自動車事故になりやすいので、きちんと見てよける対応を取らなくてはなりませんね。

 

スピードの違い

 

アメリカの高速道路は100キロオーバーの130キロぐらいでも走っていて問題はありません。日本では制限速度から20キロ以上オーバーしていると警察に捕まる可能性がありますが、スピード規制はアメリカのほうが緩いでしょう。それでもアメリカでは制限速度を上回って走ってもいますから、日本では驚くほどスピードを出している車も多いです。

 

サービスエリアの違い

 

日本ではサービスエリアが観光名所ともなるぐらいに充実していますが、アメリカではただのトイレ休憩所ぐらいのものです。食べ物もお土産を買う場所もありません。高速道路はあくまで移動をするための道路という考えなのでしょう。

 

走り方の違い

 

上では制限速度についてお話をしましたが、アメリカの高速道路を走る車は車間距離が近いといわれています。日本では近いといわれてしまう車間距離で普通に高速道路を走るのです。初めてアメリカの高速道路を走る日本人は、後ろからあおられている?なんて思うかもしれませんが、アメリカではそれが普通のようです。

 

これらの違いがアメリカと日本ではあり、それに伴い自動車事故発生の原因なども変わってきます。国によってここまで違うルールや仕組みがあるということがわかっていただけたでしょうか。

 

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