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事故車でも業者に売ることでお金になるよ

最近はネットの情報によってよく知られるようになったことですが、事故車でも業者に売ることでしっかりお金に変えることができます。以前はこうした情報がなかったので、事故車はすべて廃車にするしかないと考える方が多く、しかも場合によっては処分費用まで自分で支払っているということが多くありました。しかし、今はネットの情報によって、事故車でも業者に売ればお金になるということがわかったので、多くの人がそうしています。

 

業者に売ると、いくらくらいのお金になるのか

これについては完全にケース・バイ・ケースなので何とも言えませんが、目安としては数万円から数十万円というところでしょう。たとえば新しいベンツなどの場合はもともとの新車価格が1000万円前後することも多いですから、こうした高級車であればたとえ事故車であっても数十万円の買取価格は余裕でつきます。また、それほどの高級車でなくても交通事故の状態がそれほど深刻でなければ、十数万円などの価値は十分つくでしょう。ごくごく普通の車でも数万円の価値はあるといえます。

 

廃車にした方が得なケースもある?

逆に廃車にした方が得なケースがあるかどうかですが、たとえば事故車でなく水没車の場合はそれもありえます。というのは、事故車の場合は車体が少し壊れているだけで無事なパーツについては何の問題もありません。しかし、水没車の場合は水のせいでヘドロのようなニオイがすることが多いのです。

 

いくらパーツ自体が性能を保っていたとしても、悪臭が漂うようでは買い手もつかないので、まずはそのニオイを取り除く必要があります。そのためにプロに頼んでクリーニングをするのですが、その費用の方が、買取を依頼した場合の買取価格よりも高くなるということは可能性としてあります。その場合は、廃車にした方が得と言えるでしょう。

 

 

なぜ事故車がお金になるのか?

これは一度でも途上国(特に田舎)を旅したことがある方なら痛感すると思います。日本ではまったく価値がないようなボロボロの日本車が、こちらでは十分な価値を持っているのです。途上国は今でも、日本の行き先が書かれたバスの中古車両がそのまま市バスとして走っていたりします。それほど日本車の価値が高いので、パーツだけでも十分価値があるのです。

 

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