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永久抹消登録について

永久抹消登録というのは、自動車が完全に使えなくなった時にする登録です。災害などで使えなくなった場合も含みますし、解体した場合なども含みます。永久抹消登録の流れや必要書類などは下の通りです。

 

■永久抹消登録の流れ

・必要書類を準備する
まずは必要書類を準備します。必要書類の内容は下のようなものです。

・委任状
・車検証
・印鑑証明書
・手数料納付書
・住民票
・戸籍謄本
・自動車税(取得税含む)申告書
・永久抹消登録申請書

です。書類が意外と多くて大変と思われるかも知れませんが、取得自体は簡単な書類ばかりなので大丈夫です。住民票でも印鑑証明でも、役場に行けばすぐに発行してもらえることは御存知の通りです。自分で記入が必要な申請書の類については、ミスをすると書き直しになったり再度申請書の発行手数料が必要になったりといろいろ面倒になるので、ミスをしないようにしっかり記入しましょう。

 

・必要費用の準備

必要な費用を準備します。これについてはお金さえあれば特に問題ありません。申請書の用紙代は100円程度しかしないのですが、廃車をするための手続きの費用が業者によっても車体の内容によっても大きく異なります。なので、できるだけ一番安いところを探す必要があります。費用の準備というよりも、安い業者を探すというのがこの段階かもしれません。

 

・運輸支局に行く

あとは運輸支局に行って届出を出すだけです。運輸支局の営業は平日のみというのが基本なので、平日休みが取れない人は注意する必要があります。家族がいれば家族の方に代わりに行ってもらうのが一番でしょう(これについては委任状が必要です)

 

手続き自体はただ書類を提出するだけで、車検のようにその場で何かするわけではないですから、特に時間はかかりません。窓口が混んでいたなどのケースを考えても30分ほど見ておけばいいでしょう(地域によっては多少違うかも知れませんが)。

 

■一番重要な段取りは、安い業者を探すこと

このようにしてみると、永久抹消登録の手続き自体は本当に簡単な内容だということがわかります。(よく考えてみれば、巨大で複雑なゴミを捨てるというのと何も変わらないわけですから、簡単なのもある意味当然です)

 

そう考えると、永久抹消登録で一番重要な作業は安い業者(速さなども重要ですが)を探すということでしょう。そのためにもネットなどで情報を探すことをおすすめします。

 

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